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現地で多額の現金(日本円)を持ち歩くのは不安だ。セキュリティボックスもあまり信用出来ない。かと言って、トラベラーズチェックは面倒だし・・・と思っている旅行者は意外に多い。そんな人は、この機会にぜひタイでATM機を活用してみよう。
ナルホド!! |
(先ず)現地に旅行に行く前に、国際キャッシュカードを作っておく。VISAカードはPLUSとMASTER、JCBカードはCirrusのネットワークがあるため海外でも貯金口座からの引き出しが出来る。
・ イーバンク / 新生銀行 / シティカード をお勧め!
タイでは、コンビニ、スーパー、デパート内などあらゆる所にATM機がある。ほとんどの銀行では「PLUS」や「CIRRUS」を取り扱っているので、その表示に沿ったATM機を使用すればOK。不安だと思っていた旅行先(タイ以外でも可)で、いつでも手軽に現地紙幣の引き出しが可能。※引き出しの際には多少の手数料がかかる。(参照→) |
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| 1.ATM機を利用する |
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| それでは現地での引き出しを実践!先ずはカードを挿入。「ENTER YOUR PIN(=CODE)」という表示が出たら、自分の「暗証番号」を入力~「ENTER」を押そう。 |
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| 次が肝心!もちろんタイ文字を読める旅行者なんて、ほとんどいないわけだから、迷わず「ENGLISH」を選択。これを間違えると、その後の操作が全てタイ語でまったく意味が分からんわい・・ということになるので注意。※「ENGLISH」の欄がない機種は、「OTHERS」→「ENGLISH」となる。 |
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| 3.普通貯金から |
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| つづいて「WITHDRAWAL」(出金・払い戻し)を選択~「SAVINGS」(普通貯金)からの引き出しを選ぶ。 |
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最後に、引き出したい「金額(現地通貨)」を入力して、「CORRECT」を押す。
おっと、そんなに下ろすつもりはねぇよ!と押し間違ったら、「INCORRECT」を押して訂正。もう一度やり直そう。 |
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| 出金は100バーツ単位からの引き出しが可能。タイでは支払いの際、どんな場所でも額の大きい紙幣を嫌う傾向にあるので(食堂や市場などで1.000バーツ札での支払いは大ひんしゅく)、2.000バーツ引き出すところを1.900バーツにして、細かいお金を常に用意しておくというのも粋な利用の仕方かも。※バーツ紙幣は、その日のレートに換算され出てくる。 |
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| ※補足 |
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とっても簡単で便利!多少の手数料はかかるが、日本で預けていた日本円を、カード一枚で現地紙幣で引き出せるという活気的なシステムである。長期で滞在予定の人、よく旅行をする人は特におすすめ。
いや英語ばかりで何かかったるい。こんなに覚えられねぇよ!とヘリクツな人は、とりあえず「ENGLISH」→「WITHDRAWAL」→「SAVINGS」ぐらいの単語は流れとして頭に入れておこう。とにかく間違えたら「Cancel」を押して、初めからやり直せばよい。あとは盗難防止のためにも、出金後、出てきたレシートは必ず持ち帰るか、他人に見られない所に捨てるよう注意しよう。※最近では日本語で表示されるATM機も出てきた。
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| タイへ海外送金する |
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| タイ人彼女が出来てしまった。日本→タイへ生活費を送金してあげたい。そんなタイに恋してしまった男たちは意外に多い。「実は僕も・・」という人には以下の方法がある↓ |
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| ゆうちょでタイへ送金 |
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| まだ知り合って間もない。でも至急送金してあげたい。そんな人が手軽にタイへ送金できる手段が、ゆうちょの海外送金。相手の口座あて送金と住所あて送金がある。※手数料どちらも1件につき2.500円 |
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| ・国際送金を取り扱う郵便局 |
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| ・バンコクバンク(海外送金) |
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| タイで使える国際キャッシュカード |
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タイでは都市部~田舎まで至る所にATM機がある。24時間引き出し可能のところが多い。
イーバンクは、無料で口座を開設でき、維持費も無料なのでおトク!もちろんネット上で送金操作も出来るし、出金状況も随時把握できるので便利♪※海外ATMでの引き出し手数料 +2.94%(税込)
新生銀行も口座開設、維持費ともに無料!ネット上での送金操作も簡単、出金状況も随時把握できる。※海外ATMでの引き出し手数料 +4%(税込)
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