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食いしん坊 モリモリが行く!!ぷらり♪ラオスの旅 ―ビザトリップツアー |
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| 【通貨】1B(バーツ)=約3円/1.000K(キップ)=約40B |
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| ■初日~2日目 |
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さて、今回は、パタヤ在住の食いしん坊モリモリが行く!ラオス(ビエンチャン)へのタイビザ取得ツアー!!同伴者のダオトクが、パタヤ~ラオスまでの道程を、くまなくお伝えします。出発当日、お昼過ぎ、パタヤのバス停(407)までチケットを買いにいく。【パタヤ19:00発→ノンカイ7:00着】とおよそ12時間の長旅。トイレ付き、毛布ありのVIPバス(片道500B)で、熟睡1泊コース(写真→)。深夜0:00過ぎ、コラートで20分間の食事休憩。その後は、ちょこちょことトイレ休憩をはさみながら、早朝7時ジャストにノンカイのバス停に到着。
予定通り!!さっそく、ビエンチャン行きの国際バス(←写真)に乗り換えるべく、チケット売り場へ。しかし、始発の7:30発があいにくの満席。(ラオス人でいっぱい・・)というわけで、急遽予定変更!トゥクトゥクで国境へGO!オッサンの言い値が50Bだったので、そんなもんか・・と乗ったのだが、走ること約20分。着いてみると一人50Bだった・・汗)。
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| パタヤ→ノンカイへ |
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すったもんだあって、ノンカイ国境に到着。先ずは、【タイを出国】→【20Bのバスに乗って友好橋を渡る】→【入国カードを書く(日本人はビザなしで15日間OK)】→【ラオス入国】。
と、一息。勢いよくトゥトゥクでタイ大使館へGO!!となるはずが、相乗りする外人が、中々現れず。一人50Bの交渉も、結局、一人100B×2で渋々チャーターして出発。およそ1時間ほどでビエンチャン市内へ。9時過ぎ、タイ大使館へ到着。 |
| タイ側国境―ノンカイ |
タイを出国 |
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| バス(20B)でメコン川を渡る |
~日タイ友好橋から~ |
ラオス側国境―ビエンチャン |
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| ビエンチャンのバス停 |
タイ大使館 |
ビザ申請 |
ビザ受け取り |
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新しく出来たタイ大使館は、混雑を避けるため、【整理券】を使ったシステム。窓口で【ビザ申請用紙】をもらって記入したら、順番を待とう。2Fにはコピー機もある。申請が終ったら、隣の館で【引換券】をもらって、この日は終了。ビザは翌日発行となる。
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| ゲストハウス |
ビエンチャンの街かど |
寺院 |
インド料理 |
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というわけで、今度は、宿探し。適当に街をプラプラと散策し、メコン川から少し離れた場所にある【ゲストハウス】にチェックイン。エアコン、ホットシャワー付きで、1泊400B(ツインベッド一人200B)。と、時間はまだお昼前。腹も減ったので、荷物を解き、さっそく飯へ。昨晩は、バス移動で大変だったので、【インド料理+ビアLAO】でスタミナ補給。ビエンチャンの店は、だいたい夜の0時ぐらいに閉まり始める。街も小さいため、この日は、メコン川沿いの繁華街を散歩したり、買い食いしたりして終了~ゲストハウスへ戻る。zzz
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昼過ぎ、起床。今日は、優しく日本レストランのランチセット。120B程で、モリモリメニュー。腹ごしらえも済んだところで、昼の2時過ぎ、タイ大使館へGO!往復料金100Bで、流しのトゥクトゥクと交渉し、いざ受け取りへ・・。
ビザも無事取得!!街に戻ってくると、再び、街を探索。おみやげ物やを覗いたり、カフェしたり、、ほけぇ~とラオス人ばりに、のんびり過ごしてみる。今晩は、ビエンチャンの屋台巡り。中国の影響を受けているのか、中華っぽい味付けの店が多い。先ずは、【飲茶+ビアLAO】で乾杯!その後は、【アヒルラーメン】を食べてみたり、【揚げパン(ドーナツ)】やら【肉マン】を買い食いしてみたり、バナナシェークを飲んでみたりと、モリモリ食いしん坊モード。満腹ラオス万歳!!それにしても、ラオスの飯はマイウーである。
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トゥクトゥク |
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| ヤムチャ |
アロイマーク! |
バーミーダック♪ |
揚げパン ドーナツ |
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朝11時過ぎ起床。今日は、バイクをレンタルして、ビエンチャン郊外の仏陀パークへ。と、その前に、近くのカフェで遅めのブランチ。【フランスパン+バナナシェーク】で栄養満点!!その辺のゲストハウスで、バイクを借りる(1日200B)。
ラオスのバイク【KOLAO号】。ドライバーはしっかり者のモリモリ。メコン川沿いをひたすら走り~北上。国境付近を超え~更に郊外へ。土ボコリに目をやられながらも、ただまっしぐらに突き進むこと、およそ1時間。ようやく仏陀パークに到着。遠っ)
入場料はカメラ持込料も取られ20~30B程。適当に公園内をふらつき、デジカメを取り捲る。そんなに大きな敷地ではないが、とにかく、至る所にボコボコと仏陀が埋まっているので、迫力満点!! |
| サンドイッチ |
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| KOLAO号 |
いざ郊外へ! |
しばし休憩♪ |
ようこそ~ |
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公園脇には、リバーサイドの休憩所がある。小腹が空いたので、ブタ焼き飯【カオパット・ムゥ】を食べながら、メコン川で癒される。ただ、ひたすら癒される。目の前に、悠然と果てしなく広がる大パノラマ。そして、昭和初期の演歌+ポップスな調子の、甘ったるいラオス歌謡曲が、耳を心地よく、くすぐる。のんびりメコンなひと時。と、ここで一句。
「メコン川 ああ~メコン川 メコン川」。
メコン川を前に、たいそうな言葉は要らない。 |
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カオパット♪ |
リバーサイドの休憩所 |
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| 安心のモリモリドライバー |
牛に遭遇・・・ |
パトゥーサイ |
メコンの夕日にとろけてみる |
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と、そんなこんなで、ビエンチャンの街をプラプラ食べ歩き、日帰りツーリングもやって、結局、【バス内2泊+ビエンチャン3泊】 男二人のぷらり♪ラオスの旅でした。フランス植民地時代を思い起こさせる、ヨーロッパ風の穏やかな街並み。タイより更に1/3ほどテンポを落としたのどかな空間。のんびり暮らす人々。首都ビエンチャンですら、こんなトロリとした感じ―そして、いつもの夕暮れ時、人々は、自然とメコン川に足を向けることになる。
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写真館―ノンカイ~ラオス入り |
写真館―ビエンチャンの街角 ブッダパーク |
| [文/写真] 2009年4月3日(金) by daotok |
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