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「STADIO4」というエラそうな名前が決め手、店構えもちゃんとしてるし、まあ大丈夫だろう。しかし、中に入ると、従業員らしき人は、タイ人おばさん2名。
「タッ・ポム・ダイ・マイカップ?(散髪できますか)」。「イエーース!」となぜか英語で、自信満々のタイ人おばさん。 「短くしてくれ・・・」。「オーケェー」。僕がタイ語で言っても、おばさんは、常に英語で応対。しかも久しぶりの客なのかちょっぴり興奮気味・・(ヤバイか)。 まあ、いいや、とりあえず、切ってくれ。
しかし・・・このタイ人おばさん、きっと美容学校なんか出ていない。バリカンとクシで、適当に僕の髪をいじくること10分。
で、「ユー、オーケェー?」とおばさん。
「いや、右と左のここのところ、長さ全然バラバラじゃん」。すると、おばさん再び、「オーケェー、オーケェー」と、再び適当に僕の髪をいじくる。そんなこんなで、格闘すること30分。
ダメダーメェー。もう埒があきません。「もういいや。そんなもんで」。。全く納得はいかないがタイでは、諦めが肝心。日本の20分の一の価格でやってもらっているのに、そんなに文句は言えません。僕は、タイ人おばさんの適当さに負けた。
「OK、おばさん。フィニッシュ(終わり)」。そして、こういう店では、シャンプーは別料金。「シャンプーもいいや」。そして、椅子を立った僕は、最後に、顔にこびりつきまくった髪の毛を払ってもらおうと、おばさんに最後の注文をした。
「ちょっと、、この顔についた髪の毛何とかしてよ」。すると、おばさんはおもむろにドライヤーを手に持つと、僕の顔めがけて、
「ウィーン!」(強風) 「おいっ。おばさん、熱いよ」。 おばさん苦笑・・・
タイ人のサービスって、ほんと適当です。。
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