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| パタヤのアパート賃貸事情 |
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今、住んでいるアパートは去年末(2007年)に引越したところだが、(比較的)新しいのと15畳ぐらいの広さ、月4.500バーツと安いので気に入っている。(隣りが空き地なので蚊が多いのには参っているが・・)
また、全部で200部屋近くあるせいか団地のような雰囲気で、地元タイ人~長期滞在者(欧米人多し)まで、いろんな人種が住みついている。
インターネットはADSL回線で月500バーツの支払いのみ(一律料金)。各部屋には、内線つきの電話が配備されている所もおいしい。また、電気代が1ユニット7バーツ、水道代が1ユニット30バーツと、多少高めに設定してあるので、オーナーは、この辺でこそっとマージンを稼いでいるのが伺える。ちなみに、僕の毎月の支払い額はというと→【基本料金4.500B+電気代1.500~2.000B+水道代200~300B+インターネット500B(一律)=約7.000バーツ程度】で収まる。
※電気代は「1ユニット5~10バーツ」、水道代は「1ユニット20~30バーツ」というように管理人によってユニット(メーター)あたりの料金単位が決められているのが普通。(一律料金のところもあり) 実際の公共料金は電気1ユニット3B、水道1ユニット10B程。(電気代の1ユニットとは、1KW(キロワット)の電力の1時間あたりの消費量、水道代の1ユニットとは水量1.000リットルのこと。)
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借りたい人の都合により、エアコン付き(なし)、家具付き(なし)、インターネット、ケーブルTVなどなど。いろんな要望を設定し価格差をつけているので、もちろん安く済ませたいタイ人にも好まれている。と、親切オーナーによる、中々サービスの行き届いたアパートなのだが、最近は、外国人の長期滞在者を狙った、こんな感じのアパート(マンション)が俄然増えてきたようだ・・。
パタヤでは、いわゆるショップハウスと言われる建築構造が、一般的に好まれる。1F部分はテナントとして活用でき、2F以上が住まいというコンパクトな形状である。また、欧米人を中心とした長期滞在者も多いことから、ゲストハウス風にアレンジして商売をするオーナーも多い。というわけで、うちのアパートの1階部分にも、多くのタイ人家族などが住み付き、タイ飯屋や欧米人を狙った洋食屋。ランドリー、美容室、インターネットカフェにマッサージ屋と、(実に)様々な生活ビジネスを展開しているわけである。
そんな中、僕がよく愛用しているのが、1Fのタイ食堂による出前サービス。部屋の内線からダイヤルすれば、数分でタイ飯を部屋まで運んできてくれる。水が無くなれば生活雑貨屋へダイヤル、ペットボトル大(1.5ml)×6本セットをわざわざ持ってきてくれる。(もちろん5バーツほど乗っけてるけど・・それだけ?)
と、ここまで語れば、中々、快適な生活環境なわけだが、、一方、そこで暮らす人間模様は様々である。
部屋の右隣は前から住んでるタイ人・大家族。毎朝早くから耳をつんざく大音響、子供をしかるおばさんの大声は恒例行事であり、、終日、繰り返されるラジカセからのタイミュージック(イサーン民謡)、そして再び、おばさんによる大熱唱大会(しかもドア開けっ放し)。ちょっぴり、うんざり気味である。・・汗)。向かいには、国籍不明、怪しいタイ語で、いつもしゃべりかけてくる陽気な黒人とタイ人女性のカップル。僕のことを、いまだにタイ人だと思っているのがたまに傷・・汗)。
左隣には、最近、引越ししてきたフィリピン人集団(何人住んでいるかは不明)。この前、国の行事だか何だか知らんが、怪しく大音響の民族サウンドで、朝までドンちゃん騒ぎをやられたのには参った・・汗)。と、その隣には、哀愁のある体(上半身裸)とパンツ一丁で、長時間の夕涼みマンウォッチングを夜な夜な繰り返す孤独なおっさん外人。生活感にじみ出すぎ・・汗)。
と、こんな感じで、、まったく、いいんだか、悪いんだか分からないが、、とにかくこれがパタヤっぽい光景であることは間違いない。 |
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