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ちなみに、インターネットはADSLで月500バーツの支払いのみ。各部屋には、内線つきの電話が配備されている所もおいしい。水道代が1ユニット=6バーツと、多少高めに設定してあるので、オーナーは、この辺でこそっと稼いでいるのが、伺える。。
借りたい人の都合により、エアコン付き(なし)、家具付き(なし)、インターネット、有線などなど。いろんな要望を設定し価格差をつけているので、もちろん安く済ませたいタイ人にも好まれている。
と、親切オーナーによる、中々サービスの行き届いたアパートなのだが、最近は、外人の長期滞在を狙った、こんな感じのアパートが増えてきたようだ・・。※ちなみに僕の毎月の支払い額は→【基本料金4.500B+水道代200B+電気代1.500B+インターネット500B=約7.000バーツ以内】で収まる。これに携帯代が1.000バーツ程度。
パタヤでは、いわゆるショップハウスと言われる建築構造が、一般的に好まれる。1F部分はテナントとして活用でき、2F以上が住まいというコンパクトな形状である。また、欧米人を中心とした長期滞在者も多いことから、ゲストハウス風にアレンジして、商売をするオーナーも多い。
というわけで、うちのアパートの1階部分にも、多くのタイ人家族などが住み付き、タイ飯屋や欧米人を狙った洋食屋。ランドリー、美容室、インターネットカフェにマッサージ屋と、(実に)様々な生活ビジネスを展開しているわけである。
そんな中、僕がよく愛用しているのが、1Fのタイ食堂による出前サービス。
部屋の内線からダイヤルすれば、数分でタイ飯を部屋まで運んできてくれる。水が無くなれば生活雑貨屋へダイヤル、ペットボトル大(1.5ml)×6本セットをわざわざ持ってきてくれる。(もちろん5バーツほど乗っけてるけど・・それだけ?)
と、ここまで語れば、中々、快適な生活環境なわけだが、、一方、そこで暮らす人間模様は様々である。
部屋の右隣は前から住んでるタイ人・大家族。毎朝早くから耳をつんざく大音響、子供をしかるおばさんの大声は恒例行事であり、、終日、繰り返されるラジカセからのタイミュージック(イサーン民謡)、そして再び、おばさんによる大熱唱大会(しかもドア開けっ放し)。ちょっぴり、うんざり気味である。・・汗)。
向かいには、国籍不明、怪しいタイ語で、いつもしゃべりかけてくる陽気な黒人とタイ人女性のカップル。僕のことを、いまだにタイ人だと思っているのがたまに傷・・汗)。
左隣には、最近、引越ししてきたフィリピン人集団(何人住んでいるかは不明)。この前、国の行事だか何だか知らんが、怪しく大音響の民族サウンドで、朝までドンちゃん騒ぎをやられたのには参った・・汗)。
と、その隣には、哀愁のある体(上半身裸)とパンツ一丁で、長時間の夕涼みマンウォッチングを夜な夜な繰り返す孤独なおっさん外人。生活感にじみ出すぎ・・汗)。
と、こんな感じで、、まったく、いいんだか、悪いんだか分からないが、、とにかくこれがパタヤっぽい光景であることは間違いない。
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