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| サッカー界と今後のパタヤ? |
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最近のパタヤは、ここ数年の中でも特に急速に発展しているように感じる。昔は、男性観光客が、そのほとんどを占めていたが、最近では観光客の質も変わってきたようだ。ビーチに行っても、夜、街を闊歩しても、ショッピングセンターに行っても、妙に目に付くのが欧米人カップル。そして家族連れ・・。
なぜか、目にしなくなってきた、元気がなさそうなのがアメリカ勢。為替の問題もあるのだろうが、今、パタヤは、ユーロ圏、ロシア勢の勢いがすごいのである。そして、そんなパタヤの現状~今後も、僕の好きなプロサッカーの世界に目を向ければ、答えは出てくるような気がする。
90年初頭、ACミラン黄金期を筆頭にプロクラブサッカー界を席巻したのがセリエA(=イタリア)。銀河系軍団を作り上げたレアルマドリッド、そしてバルセロナは、21世紀に入り台頭(=スペイン)。そして、今や、サッカー界の流れは、イングランドに移行しつつある。ま、リーガエスパニョーラもすごいけど、集客数とか、マーケティングとか、放映権のビジネス戦略とか、全てを含んだ意味合いで・・今、お手本にされているのがプレミアリーグなのである。 |
ワールドカップの時代は、もう終わった。南米含め、世界各国の代表選手、そのほとんどは、天文学的な数字の高額サラリーで、ヨーロッパのクラブに所属する時代。レギュラー争いも激化。ビジネス目的のアジア遠征。過密スケジュールによる先発メンバーのシフト制。今、サッカー界で、もっともタイトルを取るのが難しいとされるのが、チャンピォンズリーグ制覇であり、その後、行われるクラブ世界一選手権のトヨタカップは、以前ほどの注目度は感じられない。そして、近年のプレミアリーグ制覇も、チャンピォンズリーグに劣らないほど、難しいと考えられている。
そこで、、ふと思う。。(マニアックな話ですみません・・)
近年のプレミアリーグの勢いを作ったのは、そう、チェルシーである。ロシアの大富豪、某アブラモビッチオーナーが、中堅所に甘んじていたクラブ、古豪チェルシーを自らのポケットマネー(石油マネー)で買収したのは、数年前の話。金にものを言わせて、各国の代表選手を買い漁り、FCポルトでチャンピォンズリーグを制した名監督モウリーニョに指揮権を任せ、、世界に名だたる強豪クラブに仕立て上げたのは、有名な話だ。
そして、、今、バブリーなロシア富豪たちが、こぞって、プレミアクラブの買収を目論んでいる。某タクシン(タイ前首相)は、国外逃亡かと思いきや、ちゃっかりマンチェスターシティを買収し、オーナー就任。大型選手獲得のために、ポケットマネーで、100億積んでもいいとか言っている、、とんでもない野郎だ。(ま、これはどうでもいい話か・・)
だが、一方、、レアルマドリッドを追われ、アメリカ・メジャーリーグサッカーに、あり得ない移籍金(150億?)で挑戦したベッカムからは、今年、たいした話題は聞こえてこない。メジャーリーグベースボール?イチロー?Dice-K?ヤンキース?盛り上がっているのは、アメリカ人と日本人だけだろう・・。
でも、世界的に見れば、、圧倒的に、プレー人口が多いスポーツは、サッカー。MLBとか、NBAとか、NFLとかで、、やれ世界一だとか、やれワールドシリーズだとか言っているが、自分達の国内(アメリカ)で行われているリーグチャンピォンで、世界制覇だ!なんて言われても、、そこには、アメリカのエゴしか、僕には、感じ取ることは出来ない。ホントに、何の話か、分からなくなってきた・・汗)。
で、、結局、何がいいたいかと言うと、、パタヤは、今、まさに、近年のプロサッカー界の縮図のようなものだと言っても、過言ではない・・(と思う)。(でも、ホントに、バービアで、MLBを見ているファラン(欧米人)なんて、皆無に等しいし。) ま、、今のプロサッカー界は、今の世界経済だとか、ビジネス界を物語っているなんてエラソウな事言っても間違いないくらい。(だと思う)
となると、イングランド含むヨーロッパ圏、そして、ロシア富豪。この二つのキーワードが、とてつもなく気になってくる。
今後のパタヤは・・。ヨーロッパ、ロシアなどの外資系資本ぞくそく参入、、更に、留まる勢いを知らず・・・。整然された街並みと、ビーチリゾート。大型ショッピングモール。DUTY
FREE(免税店)。高級ブランドの入った総合デパートメント。。そして、アジア随一の歓楽街みたいな。なんか、パタヤの近未来は・・リトルハワイ的な感じで、かつ、アジアっぽいヨーロッパテイストの、でも、総合的に見ると手軽なビーチリゾートみたいな・・。そんな感じなのだろうか・・。(意味不明か?)ま、、でも、所詮、タイはアバウトでグダグダの見栄っ張りタイ人が仕切っているわけで、これは考えすぎかもしれないが、とにかく、僕的には、これ以上、発展しすぎてしまうのは、嫌かなぁ。
そうなったら、チェンマイにでも、移住しようかな・・なんて考えるパタヤの夜更けでありました。 |
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