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その周りには、田舎のデパート屋上で見かけるような大型トランポリン(ゴリラとかの動物)、今にも壊れそう…というか、見るからに問題ありありの小型観覧車。もう何年も使いまわしてそうなひなびた感のあるジェットコースター(?)など。はっきり言って、こんなもので遊ぶやつはいるのかと思うが、、
これが、案外、地元の子供たちにはご盛況のようである。
その他、風船を当てるダーツゲーム、空気銃による射撃ゲーム、はたまた、金魚すくいならぬ、ビー球すくい(かなり安っぽい)などがあり、デートで来たと思われるタイ人カップル、ファランと売春婦カップルなどが、これらのゲームに興じている様子は、まさにパタヤの景色の一つである。
入り口付近には、だいたい、99バーツ均一の衣料品だとか、20バーツほどで叩き売られている日用雑貨品の即席市場も目に付くが、、今回、初めて(いやかなりドキドキ…)、ひっそりと祭りの隅で、盛り上がりを見せている(いやタイ人だけだが…)ビンゴゲームに挑戦してみた。
ルールはいたって簡単。。
先ずは、係員から数字の書かれたプラスティックボード(もちろん手書き)を購入。価格は、もちろん現地人でも手軽に楽しめる、3枚=10バーツである(安い!)。そして、係員がピンポン玉の入ったドラム缶を片手に客席に回って来て、その中から、客がそれぞれ好きなピンポン玉(数字が書かれている)を取っていくというシステムである。
「ハイ、次の番号は、31番だよ~」。(怪しい音楽とリズムでゲームは進んでいく)
出た数字を聞き取り、プラスティックボードの上に、空き瓶のフタを置いていく。。むなしい作業である。(でも案外ドキドキ…)
で、ビンゴ~!
懸賞は、ぬいぐるみが主流であるが、その他、生活日用品などもあることから、中には金切り声をあげる本気モードのタイ人の姿も垣間見える。。
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