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何か、黒い固まりのようだ。もしかして隕石か!?これで、億万長者?なんてことも考えてしまったが、よくよく近づいて見てみると、家の瓦が壊れ、そのまま天井を破り、家内のリビングまで、落ちてきたのであった・・・汗)。それにしても、危ないもんだ。落ちてきた瓦を持ち上げて見ると、重量は、軽く見積もっても5kg・・・。落ちてきた場所は、ボクが、よく座るソファーの所定位置・・・。「もし、さっきソファーにでも座ってテレビを見ていたら・・・」。ヘタしたら頭に落ちて死んでたかもしれない。
とにかく、文句を言うべく、さっそうと大家の元に行き、事情を説明した。すると、「チンチン?(本当)」。「チンチン!もし下に人がいたら、死んでたよ」。「ハッ、ハッ、ハッ、マイペンライ(大丈夫)」で終了・・。「・・・汗、、、で、早く直してよ!」。「今日は、人がいないから明日ね」。とかなんとか、大家は相変わらずのタイ人ぶりだったが、それから数分後には、大家から事情を聞いた近所に住むオバサン連中が、我や我やと野次馬のようにやってきて、「あれやこれや」言って、家の中にドカドカ入り込み、「へぇ~」とか「ふ~ん」とか言いながら、帰っていくのであった・・・最悪)。
そして、翌日になると、昼過ぎに、ようやく修理屋が到着。天井をものの数分で張り替えると、今度は、違う人がやってきて、家(タウンハウス)の屋根に上ると、これまたものの数分で瓦を取り替えたのであった。それにしても、様子を見ていたら、他はコンクリートかなんかで接着してあるのに、彼がやった修理というのは、空いた穴に新しいと思われる(?)瓦を、はめ込めただけ・・・。
きっと次の雨季が来たら、雨漏りするんだろうなぁ・・・なんて思ってしまったが、まあ、その時はその時か、、と、この辺は、同じくタイ人気質になってしまったボクだったのでした。何はともあれ、けが人が出なくてよかった。
| ↓その時の証拠画像 |
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| 抜けてしまった天井 |
落ちてきた天井と瓦 |
丸見えの外 |
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| 屋根にポッカリ穴が |
修理するタイ人A |
修理するタイ人B |
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