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仏陀の位置が運気を変える! ―後編

というわけで、泥棒に入られて気分も消沈!(※カモーイ!泥棒が・・参照
その翌日、いろいろ考え、再び、部屋の模様替えを敢行した。


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  (図1)



まずは、以前の仏陀の位置を検証。(図1)
仏陀が西から入って来る光を背にし、東に正面する形。これが仏陀を奉る方角として、最も最適で、運気を上昇させる配置らしい。。もちろん人の頭よりは上部に奉っていたし、寝る際、頭の位置に仏陀を置いていることになる。
※知らず知らずのうちに、僕は、最高の形で仏陀さんを奉っていたことになる。


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  (図2)



次に、風水学の視点から検証。(図2)
風水学で、最も大事なのが、「気の流れ」である。うちの場合、ベランダから玄関に向け、上記矢印のように気が流れているということになるのだが、この気の流れの過程に、物があったり人がいるということは好ましくない。。物や人のエネルギーと、気の流れが交錯し、邪魔をし合うからだ。

強いて言えば、ベッドの配置が悪く、気の流れを邪魔していたことになる。。どうりで今思えば、うちに来たことのある女の子の中で、「寝心地が悪い…」とか、「この部屋はよく眠れない…」とか言う子がいたような気がする。。この辺は、やはり信心深いタイ人のほうが、繊細に感じていたのであろう。。※PC、冷蔵庫、テレビなどの電化製品は、東に置いたほうがいい。


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  (図3)



さあ、ところが、先週、僕が模様替えをした際の、配置は(図③)の通り。
大家いわく、仏陀の位置が悪いとは、このこと!というのも、仏陀が東から西に向く配置は最悪で、運気を下降させるだけでなく、悪い運気を呼び込むことにもなるらしい。。

このことから考えると、泥棒(悪い運気)は呼ばれてきたものであって、かつ、肝心の仏陀さんもどう防御しようもなかったということになる。(ま、警告にも似た出来事は起こったわけだが)

そもそも、これは、僕の仏陀に対する基本的知識の欠如が災いしたということになる。というのも、ベッドの位置を初めに決めた際、、仏陀さんが足元にくるのを嫌って、僕は、東に奉ることにしたという経緯があった。「仏陀さんに、足の裏を向けて寝てはいけない」。そのことを忠実に守ったはずだったのだが、逆効果だったわけである。。


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  (図4)



というわけで、(図④)が、考えに考えた末の新しい部屋の配置です。
冷蔵庫(電化製品)が、浴室トイレ(水周り)の近くにあることは、ちょっと嫌だが、ま、それはしょうがないとして。。とにかく、仏陀さんを最高の方角である西に奉ることを、先決に考える。これで、更なるチョクディー(運気上昇)間違いなし!

次に、風水学の視点から。
今までは、気の流れの過程にあったベッドもすっきり!これで安眠は約束!

で、僕が、先週の模様替えの際、最も気にしていた「仏陀と寝る際の位置関係」。本来なら、これは、仏陀さんに足元を向けている形となるわけだが、これだと仏陀の正面に足裏を向けているわけではない。(仏陀の側面に足を向ける感じ)なので、大家いわく、問題ないとのこと。

前回の配置(図③)では、最悪な方角である東に仏陀を配置。その上、寝た際に、足裏を斜めから仏陀の正面に向けていたということになるので、もうこの上なく最悪!だったというわけである。ここまで考えると、泥棒が入ったのも仕方がないよね、うん。(自問自答)

というわけで、模様替えを終えた午後6時。
いつもより多めの生花を買い込み、水を捧げ、線香をあげる。
再出発の祈りである。。

「ルアン・ポー、コーハイーミー・チョクディーイク・ノォイカップ」。(更なる運気をください)


いやぁ、信心深いのも中々大変ですが、僕同様、タイで仏陀をうちに奉っているという方。何かお気付きの点、アドバイス等があったら教えて下さいね。

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