
ワットカオプラバット |

ろうそく+線香=お布施 |

生花 |

お参り(タンブン)セット |
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| 仏陀にはまってみる |
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仏陀にはまっている。はまっていると言えば、すごい仏陀に失礼だが、とにかくタイ人同様、仏教の信仰心というものがボクの中に芽生えつつある。
パタヤで手軽に足を運べる寺院といったらパタヤ~ジョムティエンに抜ける途中にあるパタヤヒルだ。小高い丘陵地で、パタヤの街中を見下ろせる。(夜景もきれい) で、その脇にちょっとした寺院がある。すぐ横にもワット・プラヤイという黄金の仏陀で有名な寺院があり、観光客の定番スポットとなっているようだが・・。
パタヤマップ
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とにかく、ヒマさえあれば、ボクはいろんな寺院に足を運ぶ。。お布施の手順は簡単で、、
仏陀の脇にある花束、ろうそく、線香のセットを取る。
(この際、いくらかのお布施を入れる)
蝋燭に火を灯し、線香にそれで火を付ける。
仏陀の前で正座をし、まずは合掌~平伏を3回。その後、線香と花束を包み込むように手を合わせ、お祈りをする。
線香を所定の位置に差し、花束を仏陀に捧げる。
金粉紙(数枚)を、各仏陀の体に貼り付けていく。
そして、だいたいの所では、この後、おみくじをやる。
で、このおみくじのやり方が・・以下。
円柱形の筒の中にお箸のような棒(番号付き)がいっぱい入っているので、それを両手で包み持ち、前後に強く振る。そのうち飛び出してきた棒の番号を確認し、その番号の紙をもらうという形式だ。
この際、微妙な力加減とバランスが必要で、筒を振りすぎると、何本も棒が飛び出してきてしまうし、バランス感覚に乏しいと、いくらやっても棒は飛び出してこない。おみくじは、タイ語と英語で書かれていて、「Bad
Luck」なんて平気で書いてあるので、そういう時は、まじブルーになる…。
とにかく、ボクは、元々、幼少のときから寺や、神社の雰囲気が好きで、気分を落ち着かせたいときや、何か思い悩むことがあると近くの神社に、よく足を運んでいた。それほど、ボクは、神とか、ご本尊とか、そういう厳かしい雰囲気が好きなようだ。
そして、今、ボクの住んでいる部屋には、クローゼットの上に仏陀が奉ってある。(↑写真↓) これは、ほとんどのタイ人がやっているのと同じスタイルで、家の一番高い部分に奉る。
午後6時、タイのテレビ番組は皆一斉に切り替わり、プミポン国王の画像と共に、国家斉唱が流れる。このときに、生花、線香、水などを棚の上に奉った仏陀に捧げ、お祈りをするのが一般的。花は、仏陀の曜日とされている月曜日に換えることが多く、僕はこのやり方に従ってやっている。

マイ仏陀 |

おみくじ |
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「ルアンポー、コォー・ハイ・ミー・チョクディー・ノォイ・カップ…(いい運気をボクに下さい…)」。信じる者は救われる。いつでもボクの運気は、なかなかいい感じだ。
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