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「いや、あんた、コピー商品にそんなに自信持たれたって…」。
元は、中国、台湾、香港、韓国などのコピー王国からバイヤーがまずマザー商品を仕入れ、それをマフェイア系が裏で仕切って複製していく。。というのが流れのようだが、いやはや、それにしても、最近のコピー商品のクオリティーも、本当にすごいと感じる。
というわけで、もちろんパタヤにも、コピー商品を扱った店、また売り子は多く存在する。
そして、何を隠そう(隠さないとダメか・・?)僕もそんなコピー商品がお気に入り。音楽CDを初め、映画のDVD、衣料、衝動的に購入したブランド物時計、財布など、自分の所用物を見ても、コピー商品の数は驚くほど多い。。(悲)
だが、コピー商品とは本物との見極め、グレード、クオリティ度など、、誤って軽い気持ちで購入すれば、簡単に後で後悔してしまうという、非常に奥の深い世界観を持った生き物なのである。。(うん)
というのも、遊びの気持ちで、MBKで購入したブル●リの腕時計(コピー)に関して言えば、中身は日本製という「グレードA」、中身はスイス製という「スーパーA」商品のはずだったのだが、、店員に乗せられ「グレードA」を購入したまではいいものの、半年の間に、表面のガラスが割れること1回、秒針を合わせるネジが壊れること1回・・という結末なのである。(だが、まだ時間は一度も狂ってないところが、さすがグレードA!)
また、映画DVDを買う際に注意することは、最新モノのとき。これがびっくりするほど早く売りに出される。公開して数日後にはもう出ている・・という感じ。。でも、この最新モノは、いわゆる映画館でカメラを回して作ったコピー商品なので、画像も音声もすこぶる悪い。なので、買わないほうがいい。
というわけで、Tシャツ、ジーンズなどの衣料品~生活用品、身の回りのもの趣向品まで、普通に悪びれた様子もなく、コピー商品で溢れているのがタイの日常。自分が使用する範囲内で買ってみるのはありかも・・。(※ま、日本に持ち帰ろうとして税関で没収されても責任は待ちませんが・・)
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